今日は午前中にボランティアで
岡山市立芥子山小学校の3年生の”芥子山登山”の引率に行って来ました。
今年で2年連続の2回目です。
普段では、小学3年生と触れ合う機会も無いので、子供達の無邪気な姿は心が癒されました。
子供達と一緒にいる中で、この登山の目的が見えず、登山をすればいいということだけじゃなく、何時までに登るという目標があってもいいかなぁと感じました。
子供達自身が助け合う姿や、励まし合ったり、喧嘩したりもありました。しかしその全てが経験であり、吸収するだけの力を持っているんだと思います。
私は、山頂に向かって歩を進めるには、どんな言葉がいいのか?と言葉を選びながら、子供達との時間を過ごさせていただきました。
子供達の未来のために、倉敷市の子供達に何が出来るのか?ということを考えさせられるきっかけをいただきました。
子供達の未来のために、私が出来ることをしっかりやり続けようと思い直された1日となりました。
岡山市の芥子山小学校の関係者の皆さま、ありがとうございました。