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全国と岡山県の現状と背景

空き家が増加する理由

空き家は売れなくなる時代へ

日本の空き家は増え続けており、それを止めることは出来ません。
その背景には「高齢化社会×少子化×非婚」という3つの理由が重なっているからです。
かつてマイホームを購入した団塊の世代の高齢者が亡くなり、実家を次の世代へ引き継ぐ「大相続時代」を迎えています。

しかし、核家族化が進んだ現代では、子ども世代はすでに自身の家を構えているケースが多く、実家を相続しても誰も住まなくなっています。そしてその実家の多くが空き家になっているのが現実です。

さらに、少子化×非婚により、新たに家を購入したり借りたりする人の数自体が減少しています。

売家と買う人のバランス

つまり、「実家を手放したい人が増え続けていく一方で、家を購入したい人が減り続けている」という供給が増え続けるなか需要が減り続けているということが岡山県内の倉敷市で起こっています。

  • 団塊の世代と少子化の比較(2025年人口ピラミッドの詳細図)
  • 団塊の世代と少子化の比較(2025年人口ピラミッドの強調図

空き家の現状

全国平均を上回る岡山県の空き家率

総務省によると、全国の空き家の数は令和5年10月の時点で全住宅の13.8%に当たる約900万戸に上り、7軒に1軒が空き家という状況です。

さらに、岡山県の空き家率は16.4%前後で推移しており、全国平均の13.8%を上回る高い水準にあります。

特に賃貸・売却用や別荘を除いた実質的な空き家率は8.6%で、全国平均(5.9%)と比べて深刻な状態となっており、中国地方5県で最も高い割合です。

岡山県の総住宅数、空き家数及び空き家率の推移

岡山県の総住宅数、空き家数及び空き家率の推移

参照:岡山県庁HP
「令和5年住宅・土地統計調査結果の概要<岡山県分>」

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空き家を放置することで発生するリスクをご存知ですか?
  • 相続トラブル

    仲が良い家族が、不動産の分け方や配分の利害で、感情的な泥沼に陥るリスク

  • 売れない現実

    実家を売却しようと思い不動産屋に任せたが、売れない現実

  • 契約不適合責任

    売却後に、隠れた欠陥や雨漏りの発覚で、巨額の修繕費の請求や契約解除を迫られるリスク

  • 解決への対策

    認知症の対策や遺言書の作成など、事前の対策が未来の流れをすべて変える

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  • 空き家に特化した問題解決の経験値

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    空き家の手放し方は、売却する相手又は引き取ってくれる相手をどこに設定するかで大きく変わります。空き家の無料相談会での多くの知識をお伝えいたします。

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    相続に特化した行政書士として活動しているため、認知症対策としての「家族信託」や「相続時精算課税制度」など、このまま何もしないとどうなるか?ということをかみ砕いて説明しております。

  • 元行政職員の信頼性

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    元行政職員の信頼性

    元倉敷市職員として地域の特性を熟知しています。地域によって売れやすい場所や売りにくい場所ということも正直に包み隠さずお伝えいたします。あなたにとって最善の解決策を提案いたします。

正直不動産の解決実績のご紹介
  • 実家が数年も売れない人のイラスト

    実家が数年も売れない…
    倉敷市玉島の古い実家が「正直不動産」への相談ですぐに売却できた事例

    「実家を売りに出しているのに、何年も売れる気配がない…」と悩んでいませんか?
    数カ月に一度、わざわざ遠方から実家に戻り、空気の入れ替えや草むしりをする負担は精神的にも肉体的にも大きいものです。
    四国在住の50代女性からご相談いただき、数年間売れ残っていた倉敷市玉島地区の実家を、
    独自のヒアリングとアプローチですぐに売却することができた事例です。

    担当スタッフ 内川

    担当スタッフ

    内川

    お客様の「本当の目的」に寄り添うことが、早期売却への架け橋

    数年間売れ残っていたご実家の売却において、私が最も大切にしたのは「お客様の本当の目的」に耳を傾けることでした。前不動産会社様は「少しでも高く売る」という先入観から、物件が抱える課題(建築基準法違反の状態、駐車場の
    不足、境界リスク)と市場相場のズレを見過ごし、値下げを繰り返していました。しかし、売主様の本音は「高く売ること」ではなく、「遠方から通う管理の負担や、先が見えない不安から今すぐ解放されたい」という点にありました。
    そこで今回は、一般の買い手ではなく「古い戸建てを買い取ってリフォームする不動産投資家」のネットワークへアプローチを切り替え、迅速なマッチングにより即座の売買成立へと繋げました。
    不動産売却は、単に物件を売り出すだけでは成功しません。物件の特性を見極め、「売主様の目的」と「買主様のニーズ」を正しく結びつけることこそが早期解決の鍵となります。
    これからも先入観にとらわれず、お客様の人生の次のステップを応援できるよう、「正直な不動産取引」を徹底してまいります。

  • 道路に接していない実家、私道を所有する会社が倒産した人のイラスト

    【倉敷市庄地区】道路に接していない実家、私道を所有する会社が倒産…
    売却不可能に見えた物件を5人目の大家業へ売却できた事例

    「実家の前の道が他人の名義になっていて、売却できない…」「道路に接していない『再建築不可』の物件なんて、どこも買ってくれないのでは?」
    倉敷市でもこうした複雑な不動産トラブルを抱え、誰にも相談できずに悩んでいる方は少なくありません。今回は、倉敷市庄地区にある「接道がない実家」と「ご兄弟間の遺産分割」という2つの難題を、根気強いマッチングで解決した事例です。

    担当スタッフ 内川

    担当スタッフ

    内川

    「売れない」と諦める前に。
    困難なワケあり物件にこそ、粘り強いマッチングを

    数ある不動産会社で断られるような困難な物件であっても、「決して諦めずに可能性を模索し続けること」が、今回の解決、そしてご親族の未来を守ることに繋がりました。
    今回の事例では、「ご兄弟間のデリケートな関係」と「私道所有会社の倒産による接道問題」という、一見すると売却不可能に思える2つの大きな難題が重なっていました。
    このまま放置すれば、管理の手間や税金が重くのしかかってしまいます。まずは第三者である私が間に入ることで、ご親族が感情的にならずに話し合える土台を整えました。
    物件の売却においては、一般の市場では敬遠される条件だったため、「ワケあり物件をリフォームして再生させる専門の大家業(投資家)」のネットワークへ粘り強くアプローチを続けました。1人目、2人目と断られても諦めず、提案
    を重ねた結果、5人目の大家業様との素晴らしいマッチングが成立し、ご兄弟も納得のいく形で遺産分割を終えることができました。
    「道路に接していない」「名義人と連絡が取れない」といった複雑な物件こそ、デメリットをすべて正直に開示し、それをクリアできるプロの買い手へ繋ぐ手腕が問われます。どんなに難しい状況でも、道は必ず開けます。
    「これって相談しても大丈夫?」と思うようなお悩みでも、まずは当事務所の無料相談へお気軽にお越しください。

  • お金を払ってでも実家を手放したい人のイラスト

    【倉敷市児島】「お金を払ってでも実家を手放したい」
    子どもに遺したくない山奥の空き家を処分できた方法

    「倉敷にある山奥の実家、誰も住む予定がないのにどうしよう…」「自分が亡くなった後、子どもにこの空き家の管理負担を遺したくない…」
    いま、こうした「売れない不動産(負動産)」の処分に頭を悩ませる方が増えています。
    今回は、倉敷市児島地区の山奥にあるご実家について、「相続と空き家の相談窓口」の無料個別相
    談にお越しいただいた事例と、一般の売却とは異なる「引き取り」という解決策を用いて解決した事例を紹介します。

    担当スタッフ 内川

    担当スタッフ

    内川

    「売る」だけが正解じゃない。
    子どもたちの未来を守るための「引き取り」という選択

    山奥のご実家の処分において、お兄様が口にされた「自分の子どもにだけは、この負担を遺したくない」という切実な親心。このお気持ちに寄り添い、次の世代へ負の遺産を回さないために最適な着地点を見つけることが、今回の私の使命でした。
    山奥にある空き家は、一般的な不動産市場で普通に売りに出しても、買い手が見つからずに時間だけが過ぎ、固定資産税や管理の手間だけが膨らんでいくケースがほとんどです。
    そこで今回は、「高く売る」という常識を捨て、「将来の解体費用や管理料をこちらが負担することで、現状のまま物件を引き取ってもらう」という逆転の手法を取りました。「お金を払ってでも問題を根本から解決したい」というお兄様の迅速なご決断があったからこそ、この引き取りスキームが成立し、無事に未来の安心を手に入れることができました。
    多くの人が「不動産は売ってお金にするもの」と考えがちですが、これからの時代は「費用を払ってでも手放す」ことが、家族の未来を守る最善の選択になるケースが確実に増えていきます。
    そのためにも、まずはご自身が所有している不動産の「現在地(本当の価値)」を正しく把握することが重要です。売れる物件なのか、それとも一工夫必要な物件なのかを知ることで、初めて正しいルートが見えてきます。
    「うちの実家はどうだろう?」と少しでも不安に思われたら、まずは現状を確かめるために、当事務所の無料相談へお気軽にお越しください。

どんなお悩みでもかまいません 一般社団法人「相続と空き家の相談窓口」で無料相談会開催中!
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2026-08-18

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2026-08-26
★真備町川辺★土地★の情報を更新しました。
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真備町尾崎 売地の情報を更新しました。
2026-08-26
表町二丁目売り土地の情報を更新しました。
2026-08-26
豊浜町売地の情報を更新しました。
2026-08-26
北畝六丁目 売地の情報を更新しました。
2026-08-26
一宮土地の情報を更新しました。
2026-08-26
郡売地の情報を更新しました。
2026-08-26
福島2丁目99-8売地の情報を更新しました。

弊社について

【正直不動産のご案内】
〜思い出の詰まったご実家を、次世代の「希望」へ〜

皆様、はじめまして。空き家と相続の問題に特化した不動産と法務の専門家、「正直不動産」でございます。
昨今、「誰も住まなくなった実家をどうすればいいか分からない」「親が亡くなり相続が発生したが、手続きも家の管理も手付かずだ」といったご相談が急増しています。空き家問題は、単純な不動産売買ではありません。ご家族の大切な思い出、相続に関する複雑な法律、そして税金や維持費といった現実的な負担が絡み合う、非常にデリケートで悩ましい課題です。

弊社の代表は、不動産業を営む傍ら、「一般社団法人相続と空き家の相談窓口」の代表を務めております。
地域の大きな社会課題である空き家問題に公益的な立場から取り組むため、隣接する倉敷市におきましては、倉敷市との「共催」という形で、市民の皆様に向けた空き家の無料相談会を過去3年間にわたり継続して開催してまいりました。
行政と深く連携したこの長年の啓発活動と確かな解決実績が、地域の皆様から厚い信頼をいただいている理由の一つです。

さらに弊社ならではの最大の強みは、代表自身が「相続専門の行政書士」として活動している点にあります。
通常、実家を売却・活用する前には、遺産分割協議書の作成や戸籍の収集といった煩雑な「相続手続き」という高い壁が存在します。
弊社にご相談いただければ、法務事務所と不動産会社を別々に回る必要はありません。行政書士としての的確な法務サポートから、不動産のプロとしての実務的な解決(売却や活用)まで、安心のワンストップ体制でお客様に伴走いたします。

私たちが「正直不動産」という社名を掲げているのは、業界にありがちな「不透明さ」や「強引な営業」を一切排除するためです。
人口減少に伴う不動産価値の下落や、家を放置するリスクなど、時には耳の痛い現実もお話しします。しかし、専門家としてリスクをごまかさず「正直に」お伝えすることこそが、お客様の大切な資産とご家族の未来を守る唯一の道だと確信しているからです。

「まだ売るかどうかも決めていない」「何から手をつけていいか全く分からない」という段階で構いません。
倉敷市の相談会と同様に、ご相談は無料でお受けしております。大切なご実家を、ご家族の負担となる「負動産」にしてしまう前に。法務と不動産の確かな実績を持つ「正直不動産」へ、どうぞ安心してお声掛けください。

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    岡山県倉敷市白楽町539-1古城ビルA棟 101
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