
倉敷商業高校前のバス停の前で、空き家専門の不動産を扱う「正直不動産」の内川良太郎です。
「家族に、想いを!」ということを目的に、倉敷で相続前から相続後まで含めて、相続をトータルでコンサルタントを行い、円満な相続になるようにお手伝いをしています。
そんな私が、友達のど素人プロリスナーの青木君をお迎えして、毎週配信をしております。
今回のテーマはこちら
訊けばわかるさ!
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当正直不動産(倉敷市役所建築指導課との共催相談窓口)に寄せられるご相談の中で、近年ぐっと増えているのが「家の方付け」についてのお悩みです。
実家を売却する際に、唯一自分たちで出来ることではないでしょうか?
そんな実家の片付けのことを、”こんなことあるよね”ということを面白おかしく話をしております。
私たちは、一般社団法人相続と空き家の相談窓口として、「倉敷市」「笠岡市」の共催を受け、「浅口市」の後援を受けて毎月、無料の相談会を開催しております。
今回のテーマは、誰もがいつかはぶち当たる「実家の片付け」という切実な問題について、二人で語りました。
「片付け」がいかに進まないかということを、出来るだけ分かりやすく二人で語っています。
今回は、配信で話した内容に加えて、「ここ倉敷市だと実際どうなの?」というローカルな現場のリアルを分かりやすくまとめてみました!
実家の片付けで最初に絶望する「モノの量」
まず最初に壁として立ちはだかるのが、実家に長年溜め込まれた「溢れかえる荷物」です。
親世代って、僕たちの世代以上に「物を捨てずに取っておく」文化があるんですよね。
まとめ:一人で悩まず、まずは「現状把握」から
実家の問題は、お金の面だけでなく「思い出が詰まっていて捨てづらい」という心情的なハードルも高いですよね。青木君と話していても、「やっぱり親が元気なうちに、少しずつでも話をしておくのが一番だよね」という結論になりました。
もし今、 「倉敷にある実家をどうしよう……」 「片付けも手付かずだし、売れる気もしない」
とモヤモヤしているなら、まずは「この家が今どんな状態なのか(いくら位価値があるのか、どんな解決方法があるのか)」をプロにチラッと相談してみるのがおすすめです。
今回のポッドキャスト#08をまだ聴いていない方は、ぜひ作業のお供や移動中に聴いてみてくださいね!




