昨日、倉敷市市民活動推進課から参加の依頼があり
10月4日(金)10時から倉敷市役所本庁舎701会議室で
「解決の一歩!地域課題のワークショップ」
に参加しました。
今回は一般社団法人相続と空き家の相談窓口として
1年間経験してきた事を発信出来たらと思い
参加させていただきました。
ワークショップの内容は
「地域における空き家対策」
をどうするか?考えようというお題でした。
会場には倉敷市役所建築指導課の空き家担当の方が
事前にこういったことを考えて欲しい。ということで
説明をいただいた後に、ワークショップを行いました。
4人1組で行いましたが、参加者のみなさんそれぞれが
意見を持たれていて、とても活発な意見交換が出来ました。
同じチームの方から
「沙美海岸周辺の空き家をどうにかしたい」
と意見が出て、そこにカフェとか食事出来るとことか
出来たらいいのに。」
と言われていました。
それについて私から
「沙美海岸周辺は市街化調整区域なので
その許可を取ることが難しい現実があるんです。
しかし、その許可は行政が行なっているので
そのルールを変えることが出来るのも行政です。
ぜひ、そういった意見を発信して行きましょう。」
と回答させていただきました。
私としては、民間の方の気持ちも分かるし
行政の立場も分かるという事で
間に立って話をするには大事なポジションだと
しっかりと認識してお話しさせていただきました。
実際に倉敷市内の土地は、線引きされて
市街化区域と市街化調整区域に分かれているので
そういったことを多くの方に知っていただくことも
大切だなぁと実感しました。
倉敷市のワークショップ現場からは以上でーす!