倉敷市内の空き家の相談を受けていると
空き家の売却の仕方が大きく変わっていることを
肌で感じることがあります。
なんといっても売れるかどうかは
・土地の場所
・物件まで行く前面道路の幅
・物件に置ける駐車場の数
・建物の老朽化の具合
・下水が接続しているかどうか?
・違法建築になっていないか?
・建物の壁に亀裂はないか?
・建物の登記はされているか?
・建物の建築許可は取れているか?
・土地に地役権は入っていないか?
などなど
まだまだ書けばあります。
こういった条件を全てクリア出来ていれば
売却はしやすい物件だと言えます。
しかし、ご相談に来る物件のほとんどは
必ず何かしらの問題を抱えています。
だからこそ
物件の状況に合わせて売る先を考えないと
購入してもらえる可能性はグッと低くなります。
不動産屋の多くは、その引き出しが少ないため
売り出してみてから、なかなか売れない時期が続く
というアンマッチが生じることがあります。
こういったことをしっかりとお伝えすることが
不動産屋の仕事だと思います。
正直不動産では、空き家の専門家として
倉敷市の後援をいただき、一般社団法人相続と空き家の相談窓口として
ボランティアで活動している代表がいます。
空き家の相談を無料で行っていますので
ぜひ、無料相談をご活用ください。
正直不動産からは以上でーす!