
今日は、「相続葬送支援士」として
毎月恒例の勉強会に参加しました。
今回は
・葬儀の服装マナー
・葬儀で使うとNGな言葉遣い
・宗派ごとの香典について・包み方
という内容を学びました。
葬儀会葬のマナーとしては
・正式礼装 → 喪主・遺族・親族・一般会葬者
・順礼装 → 親族・一般会葬者
・略礼装 → 一般会葬者
基本的なことを学びながら
詳細に気を付ける点を学びました。
例えば
→バックは布製
→爬虫類の革製はタブー
→コートも地味な色で式場に入る前に脱ぐ
→ハンカチは白無地かフォーマル用黒
→香水はNG(清浄な香がたかれている)
→傘も地味なものを
というのがほんの一部です。
これに加えて和装のルールもあります。
何よりびっくりしたのが
モーニング(キリギリスのような衣装)が正式礼装だということ
しかもモーニングは昼間しか着てはいけない。
というルールがあるなんて全く知りませんでした。
モーニングはお祝いの席に着る服だと思っていたので
とてもいい学びになりました。
子供は学生服などでいいですが
地味な服であってもOKです。
もし地味な服で行く場合は
”喪章”を付けることで喪服に変わるということも
教えていただきました。
ー葬儀で気を付ける言葉ー
使ってはいけないNGワード
→不吉な言葉
「大変」「消える」「落ちる」
「浮かばれない」
「数字の四(死)、九(苦)」
→不幸が続くことを連想させる言葉
「再び」「また」「続いて」
「おって」「引き続き」
→不幸が重なることを連想させる重ね言葉
「またまた」「次々」「返す返す」
「重ね重ね」「いよいよ」
→死や生きるなどの直接的な生死に関わる表現もNG
直接的な表現をせずに言い換えるように
「死ぬ」→「逝去」
「急死」→「突然のこと」
「生きていた」→「お元気な頃」
このような言葉をご遺族との会話や挨拶の言葉の際に
使って今わないようにしましょう
ー香典のマナーー
宗教によって、香典の袋や書き方が違います
→表書き
”御霊前”はどの宗教でも使えます
連名で書くときは中心から左に書いていく
香典はふくさに包みましょう
お札が新札だった場合は半分におって入れましょう
お札の向きは揃えましょう
→香典の金額
友人 5千円〜1万円
親 5万円〜10万円
地域によって違いはありますが
一つの目安として考えてみてください。
そんな実践の学びの現場からは以上でーす!
正直不動産は学び続けます!




